フィリピンアートみちくさ案内blog

バギオ(Baguio)のミュージアムとギャラリー

バギオは、ルソン島北部に位置する山岳都市で、気候が涼しいことから避暑地として知られています。
マニラからは車やバスで行くことができます。

baguio 02
写真:バギオ風景(町の中心のバーナム公園でボート遊びを楽しむ人たち)

baguio 02-2
写真:バギオ風景(市場で売られる名物のソーセージ「ロンガニーサ」)


続きを読む »

スポンサーサイト
Top

バコロド近郊のミュージアム

バコロドの北に位置するタリサイ、シライ、ビクトリアスの各市にあるミュージアムとアートスポットをご紹介します。

ネグロス島(色)2


続きを読む »

Top

バコロド(Bacolod)のミュージアム

バコロドは、ネグロス島の西ネグロス州(Negros Occidental)の州都です。
ネグロスでは、80年代からブラック・アーティスト・オブ・アジアという美術家集団の活動があったり、バコロドはビサヤ地方のアートシーンの中心的な土地でもあります。

フィリピン諸島(バコロド)
地図:ネグロス島とバコロドの位置

バコロドへの行き方
マニラからは飛行機で、バコロド・新シライ空港へ。空港からバコロドの街の中心までは、タクシー(500ペソ程度)、または乗合バン(150ペソ)で30~40分。
対岸のパナイ島イロイロからは、フェリーで1時間くらい(エコノミーで260ペソ程度)。港で降りたら、トライシクルやタクシーが大勢いるので、街の中心へならトライシクルで。少し遠くならタクシーで。


続きを読む »

Top

イロイロ(Iloilo)のミュージアム

イロイロ市は、パナイ島の南部のイロイロ州の州都で、西ビサヤ地方の中心的な都市のひとつです。

フィリピン諸島(イロイロ)
地図:パナイ島とイロイロの位置

イロイロへの行き方
飛行機でイロイロ空港へ(マニラからは約55分、セブからは約25分)。
空港から街の中心に出るには、空港出てすぐのところから「SMイロイロ」行きの乗り合いバン(50ペソ)に乗り、SMイロイロというショッピングセンターまで行きます。そこから、目的地までジプニーやタクシーで。
その他、各地からイロイロ港までフェリーを利用するという行き方もあります。

イロイロの美術館・博物館

続きを読む »

Top

新しい情報

『フィリピンアートみちくさ案内マニラ編』が発行されてから3年が経ちました。
その間に、マニラではアートスペースの移転や、新しいアートスペースの登場があった一方で、惜しまれながらも閉じてしまったところもあります。

すでに一部はブログでお知らせした情報もありますが、ここでまとめてお伝えします。

続きを読む »

Top

よくある質問

Q: 『フィリピンアートみちくさ案内マニラ編』を購入したいのですが、どうすればいいですか?

A: お取扱い店の一覧はこちら → http://www.philippineart.michikusa.jp/shop.html
お取扱い店が近くにないという方は、通信販売をご利用ください → Mia music & Books http://opmjapan.com/2015/04/23/daily-opm-special-april-23-2015/

マニラでは現在、98B COLLABoratory(www.98-b.org)のみでの販売となっております。


Q: フィリピンでギャラリーに行ってみたいのですが、作品を買うつもりがなくても入っていいのですか?

A: 作品を買うつもりがなくても入って大丈夫です。
作品を見るためだけに来る人もたくさんいますし、何年もかよった後でお気に入りの作品を見つけたら買う人もいます。


Q: 美術館に入るとき受付で荷物を預けるよう言われる場合がありますが、貴重品などはどうすればいいですか?

A: 日本の美術館ではコインロッカーが主流ですが、フィリピンの美術館では受付で係の人に荷物を預けて番号札をもらうというのが多いです。
貴重品は預ける荷物には入れず、必ず自分で持ちましょう(預けている間に鞄から携帯電話がなくなったという話なども聞きます)
貴重品を入れるための小さな袋やポシェットなどを持って行くといいでしょう。

Top

Art Quake Kyoto 2015 JAPAN CREATIVITY BIENNALE

トルコの首都イスタンブールに暮らすフィリピン出身の女性画家ロウェナ・ウラヤンが企画した展覧会が、京都で開催されるそうです!

art quake kyoto


以下、情報を転載させていただきます。

-----------------(以下情報、転載、シェア歓迎)-------------------
●展覧会Art Quake Kyoto 2015 JAPAN CREATIVITY BIENNALE
●会場:京都府立文化博物館5階ギャラリー http://www.bunpaku.or.jp/
(京都市中京区高倉三条上ル・地下鉄「烏丸御池駅」5番出口から徒歩三分)
●期間:2015年3月17日(火)~22日(日)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
●入場無料

続きを読む »

Top

訂正箇所

『フィリピンアートみちくさ案内 マニラ編』の日本語本文に、次の通り訂正箇所があります。

32ページ ミュージアム・オブ・コンテンポラリーアート・アンド・デザイン
1行目
[誤]セントベニルデ校 → [正]セントベニール校

77ページ グリーン・パパイヤ・アート・プロジェクツ
3行目
[誤]ジネア通り → [正]ヘネル通り

Top

「Forces at Work」展(ヴァルガス美術館)

フィリピン大学構内にあるヴァルガス美術館では、2014年12月2日から2015年1月28日まで、「Forces at Work」と題された展覧会が開かれています。
展示には、フィリピンと日本のキュレーターとアーティストも参加しています。
https://vargasmuseum.wordpress.com/2014/11/27/forces-at-work-4-exhibitions-from-the-2014-curatorial-development-program/

これは、国際交流基金によるキュレーター育成事業の成果として実施されるものです。
http://www.jpf.go.jp/j/culture/exhibit/exchange/1411/11-02.html

forces 01
写真:ヴァルガス美術館

続きを読む »

Top

Viva ExCon 2014(ビサヤ地方の美術イベント)

2014年11月にネグロス島バコロドで開催されたViva ExCon (Visayas Islands Visual Arts Exhibition and Conference)について報告します。
公式ホームページ(英語)はこちら→http://2014.vivaexcon.org/

Viva ExConは、1990年から隔年でビサヤ地方の各地で行われ、今年が13回目です。
(次回2016年はパナイ島イロイロで開催予定。)
美術に関わるさまざまな人たちが一堂に会し、展覧会をおこなったり、パフォーマンスを上演したり、美術にまつわる情報を共有し問題を議論する場です。

今回の参加者は、ビサヤ地方だけでなくフィリピン各地から来ていました。アーティストが多かった印象ですが、キュレーター、ギャラリスト、コレクター、文化行政の人、など美術に関わる様々な人が参加していた様子でした。海外からも、韓国、日本、ドイツ、インドネシア、マレーシア、スペインなどから参加者がいたそうです。

11月14~16日にかけて開催された美術会議の内容について、長くなりますが以下でご紹介します。

viva02.jpg
写真:会議の様子

続きを読む »

Top

このブログについて

こんにちは!フィリピン・アート・ガイドブック・プロジェクトです。
このブログは、「フィリピンアートみちくさ案内 マニラ編」を出版した、私たち「フィリピン・アート・ガイドブック・プロジェクト」のブログです。

続きを読む »

Top

 ホーム  »  次のページ

プロフィール

フィリピン・アート・ガイドブック・プロジェクト

「フィリピン・アート・ガイドブック・プロジェクト」
フィリピンのアートスポットを紹介する活動をしています。このブログでは、フィリピンのアートを入口にフィリピンの歴史や文化も紹介できたらと思っています。2013年に「フィリピンアートみちくさ案内 マニラ編」を出版しました。
このブログについて

カレンダー

09 | 2018/10 | 11
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

検索フォーム

フィリピンアートみちくさ案内blog

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。